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2006年5月 3日 (水)

イタリアで思う吉祥寺のこと

書きちらしたブログを整理しようとネット散歩していたら、こんなテンプレートを見つけたので、思わずこのブログ(ココログ)はニッポンのことを書こうと思いたった。

う~ん、なつかしい吉祥寺。なつかしい、なつかしい。そして、大好き!吉祥寺。

わたしは荻窪で生まれ育った。小さい頃からよく出かけた吉祥寺。ママが生きていたころはママと。高校生になって、友人と。ひとりで。もちろん、ボーイフレンドとも。

おとなになってからも、よくひとりで。あるいは妹と。それになつかしい友人との待ち合わせ。

そしてダイビングをはじめたのもここ、吉祥寺。

朝早く出かけるダイビング。いつも重い器材を持ってタクシーをひろって、このガード下(バックグラウンドのイラスト)を直進したっけ。朝6時30分に集合だった。いつもウキウキして早くでかけた。早起き(・・・というかダイビング前日は興奮して寝れなかった。)なんて全然苦じゃなかったもんね。

「そんなに早く来ないで下さい。僕たち(引率のインストラクターさん)より早く来ないで下さいよぉ。」なんて良く言われたっけ。

どうしてるかな。吉祥寺のダイビングセンターのみんな。

楽しかったなあ。みんなでダイビング!あの楽しさがなかったら、ダイビングに突然ハマることもなかったでしょう。

お~い!イタリアに潜りにおいでよ~。

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